陽ちゃん…。 あたしだけに優しくしてよ…。 そんな想いが陽ちゃんに届くはずがなく、陽ちゃんが少し経ってから戻ってきたらチョコはもっていなかった。 あれ…? 女の子に呼ばれてたんじゃないの? あたしは疑問にもちながら陽ちゃんと一緒に帰った。