なんとかナースステーションまでついた <宮崎先生!> <ん?ってどうした?> <隼人…に会い…たくて> <そっか!それだったら読んでくれればいいのに> <とにかく戻るぞ!> っと言って抱っこしてくれたらあっという間に着いた <クラクラするか?> コクン <そっか…もう少ししたら収まるからから!もうちょぅと頑張ろ?> <うん>