夢に向かって

茜を起こし朝食を作り終わるのと同時に茜が部屋から着替え出てきた


<いい匂い!>

<そうか?今出来たから食べな?>

パクッ

<やっぱりおいしい!>

<そう?ありがとー>

<隼人は手が器用だから料理もうまいの?>

<うまくないよ!茜に作ってもらったほうが美味しい>