俺、お前のこと好き。







桃の髪を優しく撫でて、落ち着くのを待つ。


桃、ごめんね。



秋はあたしの隣から居なくなってしまうだろうけど…



もう二度と話せなくて、迷惑かけちゃうかもしれないけど…









だけど、あたしは桃から離れないから。




傷つけたりしないから。








秋といた時間以上に桃といて、支えたいんだ。




だから、大丈夫だよーーーー