俺、お前のこと好き。






秋はずるい。
簡単にあたしを幸せにする。




「顔真っ赤。愛里って頬がすぐりんごになる」


やーい、りんごりんごーって


子供か!






さっと頬に手を当てると、熱をおびていた。
慌てて頬を手で隠す。





「そんなに俺が好きなんだ??ほんと可愛い」





なんで、



なんであなたは…






あたしだけにそんな小悪魔なんですかっっ!!!!!///



にこっと涼しげに笑った秋は、そうとうのいじわるだ。