―――――――――… 「愛里!!」 「桃子ー♪」 水族館につくと愛しい声が聞こえる。 「ごめん、待たせちゃった??」 「今来たところだから大丈夫」 そういって優しく桃子の頭を撫でる真琴にきゅんってした。 「…愛里もされたい?」