俺、お前のこと好き。





愛里side



あれやこれやと服を選びメイクすること数時間…


「できた!!」



「あ、ありがと…」




桃子のテンションは最大値、あたしのテンションは最低値だった。



つかれたもん、メイク。


動いちゃダメだしさ(笑)





「にしても…愛里可愛いー!」


そういってぎゅうっと抱きしめてくる桃子。






なんでそんなに元気なんだ??






「あ、一時半に水族館だよ」


「了解!」