俺、お前のこと好き。





これ可愛い、とか
これは桃子に似合うだろうなー、とか
こんな服もあるんだ…とか。


一人言がいちいちおもしろすぎる。


さすが愛里。



「食べ終わったら服選んでほしいなー」


「はーい」



大好きだよ、愛里。


こんなふうにずっといたい。





愛里の笑顔は、あたしが守って見せるから。