俺、お前のこと好き。




かんっぺきに、忘れてた。

清々しいくらいに。


寝たら間に合わないから起きなきゃ。



朝に弱いけど、だるい体を叩いてベッドからでる。



とりあえず桃子に任せてあるから、あたしは朝食のしたくをしよう。





クリスマス。



なんでこんな日に学校があるのだろうか。