俺、お前のこと好き。







そして今、桃に教室に連れて帰らされた。

まだ秋と話してないのに…。






屋上、寒かった。
コンクリートつめたかった。




秋は教室戻ったかな。


かぜひいてないかな。






ふと思い浮かぶのは秋のことばかり。



なんとなく、桃があたしを秋に接触させないようにしてるのはわかる。




それが親友のすることかもしれない。









けど、

それはあたしにとって辛い以外の何でもない。