俺、お前のこと好き。








食べ終わると、したくをして家を出た。






晴天。





ちょっと恨めしい。
今日くらい雨が降ってくれ。



あたしのテンションはそんなに高くないよ。







「…でね、愛里ー」





「何??」






たわいのない世間話をしてるところ、桃が話を切り替えた。


急にこわばり、真剣な顔。




思わず息を飲んだ。







「昨日…平崎さんに会ったんだけど」







…平崎さん??
誰??