それから夕方 茄優が病室に来た 「んっ?どーした?なんかいいことあった?」 そう言いながら優しく私の頭を撫でてくれる茄優 「うん!それがね 私の一時期の退院が決まったの!!」 「嘘!マジ?」 私の言葉に相当驚いてる茄優 でも ほんとに嬉しいそうな顔をしてくれた