好きだからじゃだめなの?



「お前だれ??」


チャラ男がキレ気味に私の手を引いた男見た


「お前に名乗る筋合いはないんだけど?」

男がゆう


「なんなんだょ
この女は今日俺ん家泊まんの〜」
チャラ男は馬鹿にするようにゆう



「うるさい」
男はチャラ男から
私を引き離し凄い速さで私を引っ張り
ながら歩いた


「おッおい」
遠くでチャラ男の声が聞こえる