「ありがとーな!」 絶対俺の顔はにやけてる。 すると愛花はかーっと顔を真っ赤にした。 目の焦点がだんだん合わなくなって…。 俺の膝の上に倒れた。 ちょっ!どうすりゃいーんだ!? 小さな、小さな、嗚咽が聞こえた。