……ここに来るまでに、いろいろあったね。 一緒に喜んで 一緒に笑って ……思いもよらぬ決別もあった。 泣いて 悔しくて 苦しくて それでも……バスケで繋がってるって信じてた。 また一緒に笑える日が来るって…… 二人が楽しそうにバスケを一緒にやる日が来たらいいって……ずっと思ってた。 真実を知ったあの時……。 あたし達は少し成長できたのかな。 アキ君も全てを知っていた先輩達も隠し続けてきた真実。 そこには……アキ君の大和に対するライバルとしての熱い思いがあった。