『毎朝起こしてあげてんのは 私なのにー…!』 ぶつぶつ文句を言いながら 結局、幼馴染の 鈴木奏太郎の朝ごはんを 作っている私、斎藤唯。 ーー昔から気付いてたけど。 奏太郎が私の事、どれだけ 見下してるか!!