舞う蝶と聖なる龍

「すまん…」

「ごめん…」


反省するのはいいけど、終わってからにしてほしい。


今は落ちてる場合じゃない。


「さぁてと…舞蝶の復活だ。覚悟しろよ?」


私は低い声と冷たい目をして言った。


白鬼は青ざめている。


あれ?


そんなに怖かった?