【続】自己中心的女教師






物はよく落とすし、先生に当てられても気づいていないこと多いし……なんていうか全体的に抜けてる。



そんな天然なとこがまた……って、何思った今?!


俺はブンブンと首を振った。

すると桜井さんが突然伸びを始めた。

とうとう俺の目線は彼女の胸に走ってしまった。


……あの華奢な身体にどおなってるんだ。あのでかい胸は!

Cカップぐらいか?触ったら気持ち良さそう……って、なんつういやらしい目でクラスメートを見てるんだ俺は!!