最高の笑顔を【短編】

「…あきちゃん?」

「はるぅ先生?」

「やっぱりそうなのね!雰囲気変わったから分からなかったわ!」

「先生…。あたし…どうしたらいいかわからないの。」

「何でも言って。そうだ久しぶりに音楽室に行きましょ!」

「はい。」


何も変わってないはるぅ先生。


いつもあたしが悩んでいるとき助けてくれた。

あたしの一番好きな先生…。