急いで涙達の分の朝食をつくる 流石、勇希… 蓮が言ってたとおり馬鹿だ、うん。 なんて考えながら作っていると大きな音をたててドアが開いた 「おい!涙!朔!なんで逃げてんだよ!」 耳が痛いほど大きな声をだしながら勇希がはいってきた 「僕、輝の料理食べるもんっ」 「俺もっ」 「はぁ!?そんなに俺の料理食べたくないのか!?」 「勇希、変なのばっか作るもんっ」 勇希と涙の言い合いが始まる 朝から元気がいいね なんか、自然と笑顔がでてきた