男となんも関わりがなかった私にとっては上半身裸というものは刺激が強過ぎる ここから逃げようと下を向きながら自分の部屋へと行こうとすると 「い、痛いっ…」 何かにぶつかった 前を見ると 「れ、蓮!?」 蓮が立っていた 「どいて!俺、荷物整理とかあるから!」 それと、服をきてほしい! 目のやり場に困る… その証拠にさっきから私の目は泳ぎっぱなし 「なぁ…」 「早くどいて!」 「…話きけよ」