私と彼のチョコレート

部室から出て、すこし離れたところにきたら、
いきなり、海斗先輩が止まった。

「あのさ、」

『は…はい』

なんだろう?

海斗先輩がクルッと振り返って
こっちを見た

「さっきの子達…君等の彼女さん?」

『あっ、はい』
「何ですか?いくら先輩でも、
ウチの春奈に手を出したらただじゃおきませんよ」

こえー
本気だな光輝

「あー、俺にだって佐和がいるし!」

『えっ、マジすか⁉』

「うん(^^)
君等の彼女とったりしないから、
でもね、部員にはきおつけなよ!」

『⁈』

俺らは、先輩の言ってる意味がわかんなかった_______________