FARST∀LOVE


その次の日、ひかるとりなはつきあってた。

確かにいいってゆったけど・・・。
ひどいよ。
ひどいよ。

唇を強く強くかみ締めた。
りなのことだいすきだったから
幸せになってほしかったから
でかかった言葉を自分の胸にしまっておいた。

いつもとおなじようにりなと笑いあって
がまんした。



一週間後、二人のうわさはもう全校にひろがってた。

朝のいやなじかんもはじまった。

もう、限界だった。