「ちょっと何美優に教えてんの?メアド?これを教えて美優のメアドをゲットしようとでも?
プッ ばっかじゃないの? ほらどっかちったちった!」
へっ?
あっ のっ望佳!?助けてくれたのっ?
「チッ なんだよ!別にいいじゃんかよ!」
ぅわっさっきとキャラ変わってるぅ!
「はぁ?何言ってんの?だいたい美優のメアド聞いてどうすんの?
つか美優の前でほんしょうさらしていいんの?嫌われるよ?」
「あっ」
えっと・・・そんな反応をすればいいのか・・・・
「美優!あんたはどうなの?こんな奴嫌いだよね?それにこいつ名乗ってないんでしょ?」
「えっと・・・・確かに名乗ってないし、こういう、男子、じゃなくて男の子は、嫌い、じゃなくて苦手かな・・・・・・・・・・?」
あっ思わずきつい言い方をしちゃった・・・・大丈夫かな?この男の子・・・・
「くそっ あ~そうかよ!だったらもういいぞ!」
あ・・・・・いっちゃった・・・・しかも最後泣いてませんでした?
それともう一人の女の子放置してない、望佳?
「あ~もうむかつく!なんなのよ!あの男!ごめんね?美鈴ちゃん!」
あ、その子、美鈴ちゃんっていうんだ。
