助けてほしくて目で合図を送る。
・・・・・ガーンきずいてない・・・・・・
「ねっねっ!良いでしょ?」
ぅわヤバっ!この空気はメアドを教えないとぉ~
再度目で合図を送ると・・・
目があった!よしっ!助けてもらえる!
そうよ!助けて!
だけど望佳の視線はまた隣の女の子の所に戻された・・・・
あ~あ助けてもらえると思ったのになぁ・・・・・
――――――がたっ
えっ?なんで席を立つの?話すにしても席を立たなくてもいいのに・・・・・
それに何でそのまま隣の席の女の子と教室を出るの!?
トイレにでも行くの!?
「あっそっか俺のメアドを先に教えないといけないんだよね、じゃあおしえるね。
えっと・・・・○×△※.◎・・・・・」
ぅわ~マジで勘弁~そんな事をすると絶対に教えないといけないじゃん~
―――――ガラッ
・・・・・えっ?
