「ちょ声でかい!ベランダで話そ!」
私は寺坂の手を引き、ベランダまで運ぶ。
「なんかあんたのせいでふられたみたいになったじゃん!もう!」
私は声を張る。
「だって田辺の好きな人お前だと思ってたし、両想いだと思ってたからさまさか違うとは思ってなかったよ」
!!
「えええ」
「だって田辺女子とあんましゃべんないじゃんでもお前には自分から話しかけんじゃん」
「あー、多分私のこと話しやすい友達って思ってたパターンだよね」
私は寺坂の手を引き、ベランダまで運ぶ。
「なんかあんたのせいでふられたみたいになったじゃん!もう!」
私は声を張る。
「だって田辺の好きな人お前だと思ってたし、両想いだと思ってたからさまさか違うとは思ってなかったよ」
!!
「えええ」
「だって田辺女子とあんましゃべんないじゃんでもお前には自分から話しかけんじゃん」
「あー、多分私のこと話しやすい友達って思ってたパターンだよね」
