ガラッ
「失礼しまぁすって誰もいねぇな・・・」
「ごめんね響くん・・・」
絢がいきなり俺に謝りだした・・・
「なんで俺に謝るんだよ・・・?」
「だって・・・うっ、ヒック、響くんに
グスッあたし、迷惑かけたからっ!」
絢は頬に涙をたくさん流して、俺に謝った
理由を話してきた・・・
俺は、そんな絢の姿に我慢がならなかった
・・・俺はいつのまにか絢を抱きしめてい
た・・・
「えっ・・・?響くん?ヒック・・・」
「ごめん・・・守ってやれなくてごめん・・・」
「響くんは、もうあたしを守ってくれたよ?
だから、謝らないで・・・ねっ?」
絢は俺から体を離して、無理やり俺に笑顔を見せた
・・・
「どうして、そんなに無理するんだよ・・・」
「えっ!・・・そんな、無理なんてしてないよ?」
ほら、またそうやって右下を見るんだ・・・
俺知ってんだよ・・・絢は嘘をつくとき、
右下を見る癖があるってこと・・・
「絢は、嘘つきだな・・・」
「・・・ごめん、嘘ついて・・・」
絢は、すごく悲しそうな顔をした・・・
ごめん、俺お前をそんな風に悲しませたいとは
思ってなかったんだ・・・
ホントは絢が【大好き】なんだ・・・
「失礼しまぁすって誰もいねぇな・・・」
「ごめんね響くん・・・」
絢がいきなり俺に謝りだした・・・
「なんで俺に謝るんだよ・・・?」
「だって・・・うっ、ヒック、響くんに
グスッあたし、迷惑かけたからっ!」
絢は頬に涙をたくさん流して、俺に謝った
理由を話してきた・・・
俺は、そんな絢の姿に我慢がならなかった
・・・俺はいつのまにか絢を抱きしめてい
た・・・
「えっ・・・?響くん?ヒック・・・」
「ごめん・・・守ってやれなくてごめん・・・」
「響くんは、もうあたしを守ってくれたよ?
だから、謝らないで・・・ねっ?」
絢は俺から体を離して、無理やり俺に笑顔を見せた
・・・
「どうして、そんなに無理するんだよ・・・」
「えっ!・・・そんな、無理なんてしてないよ?」
ほら、またそうやって右下を見るんだ・・・
俺知ってんだよ・・・絢は嘘をつくとき、
右下を見る癖があるってこと・・・
「絢は、嘘つきだな・・・」
「・・・ごめん、嘘ついて・・・」
絢は、すごく悲しそうな顔をした・・・
ごめん、俺お前をそんな風に悲しませたいとは
思ってなかったんだ・・・
ホントは絢が【大好き】なんだ・・・

