「やっ!絢っ!!」
「ふぇ?」
あんなこと考えてたから、呼ばれてたことに全然気付かなかった・・・
「あはは!何そのへんな返事!」
「あっ・・・ごめんなさい・・・」
「おい、もう学校着いたぞ?」
「あっ・・・ごめん・・・」
「じゃぁね!絢、響!」
「あっうん・・・じゃぁね」
「じゃぁな」
「おい、響!絢と同じクラスだからって、絢に手ぇ出したら
承知しないからな!?」
「おう・・・」
「あはは・・・」
そう、あたしと響くんは同じクラスなんです・・・
なぜか、海斗くんだけはちがうくて・・・
でも、その方が案外嬉しかったりして・・・
「おい、早く行くぞ?」
「えっ?・・・あ、あたしさっちゃんと行くから!!」
「は?お前、いっつもそうだな・・・なんで、俺と一緒に行かねぇん
だよ?」
「えっと・・・それは・・・「女子の視線が気になるんだろ?」
「えっ・・・」
「朝もそうだったんだろ?俺たちといたら、痛い視線で見られる
んだろ?」
「う、うん・・・」
「はぁ」
「ご、ごめん・・・」
「お前に怒ってんじゃねぇよ」
「へ?で、で「あいつらにあきれてんだよ・・・」
響くんが指差したさきを見ると、4人ぐらいの女の子たちのグループが
あたしと響くんを見て、コソコソ話していた・・・
「あぁゆうコソコソ話っつーの?あぁゆうのまじでうざいんだけど・・・」
響くんはそういうと、その女の子たちのグループの方へ歩いて行った・・・
「あっちょっ・・・響くん!?」
響くんは女の子たちに何かを話していた・・・
グループで一番強い女の子が響くんの腕にひっつくと、響くんはその子を
押しのけて、その女の子は尻もちをついてしまった・・・
「大丈夫かなぁ?」
響くんが女の子たちと話をしている時、尻もちをついた女の子があたしの
方をキッと睨んでいることに気が付いた・・・
女の子はスッと立ち上がると、あたしの方に歩いてきた・・・
「ふぇ?」
あんなこと考えてたから、呼ばれてたことに全然気付かなかった・・・
「あはは!何そのへんな返事!」
「あっ・・・ごめんなさい・・・」
「おい、もう学校着いたぞ?」
「あっ・・・ごめん・・・」
「じゃぁね!絢、響!」
「あっうん・・・じゃぁね」
「じゃぁな」
「おい、響!絢と同じクラスだからって、絢に手ぇ出したら
承知しないからな!?」
「おう・・・」
「あはは・・・」
そう、あたしと響くんは同じクラスなんです・・・
なぜか、海斗くんだけはちがうくて・・・
でも、その方が案外嬉しかったりして・・・
「おい、早く行くぞ?」
「えっ?・・・あ、あたしさっちゃんと行くから!!」
「は?お前、いっつもそうだな・・・なんで、俺と一緒に行かねぇん
だよ?」
「えっと・・・それは・・・「女子の視線が気になるんだろ?」
「えっ・・・」
「朝もそうだったんだろ?俺たちといたら、痛い視線で見られる
んだろ?」
「う、うん・・・」
「はぁ」
「ご、ごめん・・・」
「お前に怒ってんじゃねぇよ」
「へ?で、で「あいつらにあきれてんだよ・・・」
響くんが指差したさきを見ると、4人ぐらいの女の子たちのグループが
あたしと響くんを見て、コソコソ話していた・・・
「あぁゆうコソコソ話っつーの?あぁゆうのまじでうざいんだけど・・・」
響くんはそういうと、その女の子たちのグループの方へ歩いて行った・・・
「あっちょっ・・・響くん!?」
響くんは女の子たちに何かを話していた・・・
グループで一番強い女の子が響くんの腕にひっつくと、響くんはその子を
押しのけて、その女の子は尻もちをついてしまった・・・
「大丈夫かなぁ?」
響くんが女の子たちと話をしている時、尻もちをついた女の子があたしの
方をキッと睨んでいることに気が付いた・・・
女の子はスッと立ち上がると、あたしの方に歩いてきた・・・

