12才の恋愛story

もう秋になっていた

五年生もそろそろ終わりに近づいて来た時にそれは起こった

俺は鈴木と喧嘩をした

理由はなく、ただ自然に起きた

口でもめたからだ

俺らは悪口を言い合った

なぜこんな仲になったのか正直わからなかった

多分鈴木との関係が深くならなかった俺の苛立ちや嫉妬のせいかもしれない

その頃の俺は喧嘩をして気を引こうみたいな馬鹿な事を考えていたのかもしれない