「――――…ぃ、ぉぃ、おい!」 んーっ? あれ?佐々木先輩の声が聞こえる いやいや、 それはないか。 だってぇ、 4人で遊園地に来て… 気持ち悪くなって、 横になったら そのまま―――…って ガバッ 「うぎゃっ寝ちゃってた!…って、うわぁっ!?」 起きたら、目の前に佐々木先輩の顔があった。 「んだよ。」 「え!?なんでいるんですか!?」 「いちゃ悪いかよ。」 「い、いやそうゆう訳じゃ…」 ただ、なんで? てゆうか、宮崎くんいないし。