************ 1年前−−…… 「晴香ー…?」 「あ!朔也、お帰りっ♪」 家に帰ると、何でか晴香が俺の部屋にいた。 「ただいま…じゃなくて、何で晴香が俺の部屋に居るんだよ。」 「良いじゃんっ!あれ…?」 「…んだよ、」 晴香は俺を珍しそうに見つめる。 晴香は今俺のベッドに寝転んでいる状態で… 自然と上目使いになる。 無意識…って言うか、純粋なのか。