キープアウト!―亮二サイドストーリー―

それでも、オレ達は離れることなく側にいるだろう。

そんなこと思いながら、オレは家の中に入っていく。


オレと樹里の新しい物語が始まろうとしていた。


完 4*1 (Mon)



読んで下さった皆様へ

サイドストーリーなんて誰も興味ないだろう。
そう思いながら、自己満足で書き始めた作品でしたが、
思ったよりたくさんの方に読んでいただき、感謝しています!!!!!

おかげで完成することが出来ました。
サイドストーリーって意外と難しいですね。書いている作家さん尊敬します。

亮二サイドからだと、必要ないかなというシーンは少し省いたりしました。
決して手を抜いたわけではありません!!

最後にもう一度お礼を言わせて下さい。

読者になってくれた皆様、ノロノロ更新につき合ってくださり、ありがとうございました。


市川はな