夜の街をさまよっていた どこに行こうとしてるわけじゃないけど 立ち止まる事なんて出来なかった ベンチに座れば すぐさま声がかかる 『三万円でどう?』 『・・・・』 三万円でどう?って 何がどう?だょ 私はすぐまた歩きだす