「莉子、お疲れ様。ゆっくり休めよ」 『うん。ありがとう優介』 「愛してるよ」 不意に言われて…理解するのに時間が掛かった。 キスくらいさせてよ って思うけど…早々と帰ってしまった。 私は一人で胸の張りと戦いながら…眠りに着いた。 次の日- 〔今日の心の寝顔。公園行ってから行くよ。それやで、長男とラブラブしてて〕 と、 冗談交じりのメールが優介から入っていた。