途中、 夜中3時ぐらいに目が覚めたけど… 優介に腕枕されていて…抱きしめられてあまりにも幸せで再び目を閉じて寝た。 この幸せ、ずっと続けばいいのに…って思ったけど、起きた頃には仕事に行ってしまった優介。 しかも、しかも、 起きたら心の横で寝てた私。 優介が運んでくれたようだった。 『心、おはよう』 「おはよう」 『ママ幸せだよ~パパに早く会いたいなぁ』 「ここも会いたい~」 『ねぇ~』 心も喋れるようになって、共感できる事がとても嬉しい。