『優介…』 「今日は紙貰うだけね」 『ありがとう』 受付にいた50代くらいのおばさんに紙をもらった。 心配だったから一応2枚。 本当は1枚で終わりたいところだけど…間違えたらという事も考えて念の為。 高校卒業して、いつ入れても良い状態。 家に帰り、 心が昼寝している間に少しだけ話した。 「付き合った日でいいんじゃん?」 『うん、わかった。』 「もうこれで後戻りできないからね。俺も莉子も」