自由な優介は心にキスをしたり…「おいで」と手を広げて、落ち着きを無くす。 『落ち着いてたのに』 仕方なく、 抱っこひもから降ろして優介に抱っこをされた。 心は体を揺らして大喜び。 『良かったね、心』 「早く歩けるようになるといいね」 『そうだね』 マイペースに歩いて、20分近くで家に到着。 ゆっくりしたいところだけど… 心をお風呂に入れて…優介はご飯を食べて、気付けば10時近く。