14時すぎに実家を出て…帰りにスーパーに寄って帰宅。
いつもと違う環境に疲れたのか、心は帰る頃には抱っこひもの中で熟睡中だった。
心が生まれて来てくれたからこそ、優介とパパの関係が縮まって来てくれた。
私でも、
さすがに踏み入れられないところだったから…
心、ありがとう。
「あ~疲れた」
『心と寝ていいよ』
「大丈夫」
『今日のパパ、嬉しそうだったよ。最低でも1カ月に1回くらい帰ってあげようよ』
「勝手にどうぞ」
『何その言い方』
私は自分の親の気持ちを考えると…少し複雑。
これこそ、
育った環境の違いなのかなと思う。

