片付けと洗い物は優介がしてくれた。
その間に心と一緒にお風呂に入った。
またお風呂で寝てしまいそうなくらいだった。
少しの間、優介に預けていたら…
「俺のおっぱい探してる」
と、
面白がっている人が一名。
眠くて意味不明になってる心で遊んでいる優介
最悪だな父親だな。
わたしじゃないと気づいた瞬間…ギャン泣きして助けを求めていた。
『変わるよ』
「俺もおっぱいでないかな〜」
と、
横で呟いている優介。
思わず笑ってしまった。
心が大好き過ぎてそんな事も言うようになってしまったらしい。
『まず、女にならないとね』
「それは無理だな。心のパパにもなれないし…莉子の旦那にもなれないし」
『現実的だね』
心は限界だったようですぐに寝た。
今日はパパといっぱい遊んだから…疲れたみたい。

