スキ、大好き。





心が寝てる横で優介に電話をすると起きてしまう可能性があったため…次の日の報告となった。





心を抱っこしている優介の横でニヤニヤしている自分。


ちょっと気持ち悪かった。





「なに?」


その言葉を私は待っていた!




『あのね、昨日優介が帰った後ママとパパに相談したの』

「なんの?」

『優介と同棲する話』

「うん」

『してもいいよって』

「まじ?」

『うん!』

「やったー!心、一緒に住めるって!やったね。嬉しいよ」




喜んでくれて良かった。

一安心。




早く同棲したい私はその日のうちに日程を決めた。



可能なら、

今日から住みたいけど…


それはママもパパも心の準備も出来ていないため、再来週の土曜日に引っ越しすることになった。





それまで、私は料理の勉強と家事をママから学ばなくてはいけない。