スキ、大好き。






私の不機嫌さを感じとった優介は飲まなかった。



晴たちは飲んでいたが、

優介はお茶だけで済ませていた。





良くぞ気づいた。




飲んでいたら即別れる。


何て…

強気な事を言ってみる。





何よりも優介には心の父親という責任感をもってほしい。


友達の前でも…

私の前でも…それは忘れてほしくはない。