スキ、大好き。






片づけ、洗い物は優介がしてくれた。


でも、心が寝ている部屋は静かすぎて寂しくて…結局優介の隣にいた。





『早く早く』

と、

急かすが、私は何もやらない。





「うるせぇな」と言いながらもやってくれた優介。





優しい。

心を気にしながらも時間が立つにつれて、2人の世界に入っていく。





「俺、真剣に洗い物してたの」

『私がいけないのね。あっそ』