スキ、大好き。







あっという間に朝を迎えた。




私が起きた頃はまだ優介と心は寝ていた。



私は学校。

だが、行くか悩んでいた。



正直、行きたくない気持ちでいっぱい。





『優介』



心が起きないよう小声で優介を起こした。




「ん~、おはよ」

『おはよう』




いつものように抱きしめられ、キスをされた。



こんな事されたら…

もっと行きたくなくなってしまう。