色々と悩んで… 悩んだ結果、私は心をママに預けて…優介の家に行く事にした。 と、 決めた日。 学校帰りにいつも通り校門に向かうとそこには見慣れた人がいた。 『…優介』 「久しぶり!」 『うん』 お互いぎこちない感じだった。 それより、仕事休みなのかな。 私服だし… 仕事が休みなら心を預かってくれるくらいしてほしい… と、 優介に会えた今も怒りが芽生えるのは異常だろうか。