「やめとけよ。今行ったら余計怒られるぞ!」 「でも!」 「よしとけっつってんの!今のはお前が無神経だったんだからな!」 その瞬間、エリアルはものすごい表情で俺を睨んだ。 何だよ、俺が悪いってのかよ!? しかし、しばらくすると、エリアルはしょんぼりと頭を垂れた。