姉さんの友達はフランケンシュタイン 孝の苦労事件簿②




おそらく、エリアルはエリアルなりに気合いを入れて、

真剣に「動きやすい格好」を選んだつもりなのだろうが、

俺にしてみれば最悪だった。

この様子だと、穴が開くどころの話では済まされ無さそうだ。
 

そして相手は、それこそ本当に映画でしかお目にかかれないような成りをしていた。