しばらくまともなご飯が食べられなくなるとかじゃなくて、 いやそれも重要だけど、とにかく姉さんがこの状態では、 エリアルが何をするか分からない! そんなの許すもんか……姉さんは、俺が守るんだ。うん。 (この近くだと、コンビニが一番良いか…… ついでに夕飯も買って来よう) 俺は、引き出しを閉めながら、ふと時計を見上げた。 その時だった。 ――がちゃん!