陰キャラgirlと不良boy

「場所も場所だし、
せっかくだから
話そーぜ」
あたしは断る理由が
なかったから、
ついていった。
そこはオシャレな
喫茶店だった。
中に入って
メニューを開く。
何にしようかなぁ??
こういう時、
優柔不断な
あたしは困る。