とある女の子の物語 【仮】


朝休み

「あ。菜名おはよう!!昨日お姉ちゃんにあったんでしょう?」


「おはよ。美麗。うん会ったよぉ♪」

「昨日楽しかった!!今日はどう?」




「今日は亜季が帰ってくるし無理かなー。」


そうやー。今日亜季帰ってくるんやった。

「亜季?あぁお兄さん・・・?サインとか貰いに行っていい?」


いいんかなーいいんじゃね?

「わかんないけど、いいよ笑」


「やったぁぁぁぁ!あたし大好き*亜季さん♪」

「うん笑」



恭、砂月が来た。最近仲いいなこの二人。


「おはよー。美麗、菜名」


「おはよぉ。砂月、恭!今日、菜名の家行くのー♪」

「恭と砂月も来る?」


「うん行く! 春樹くんとかいるの?」

砂月は春樹がお気に入りだ。



「笑いるよ!おいでおいで笑」


砂月は恭の顔を見て、

「行くよね?恭くんも」


なんでこの二人こんないい雰囲気なわけ?


「うん行こっかな。」

まあいいけど。