「唯ちゃん、今日は美麗たちと遊ばなくてよかったの?」 美桜さんは、あたしが高校生だということを知っている。 美麗のお姉さんだ。 「美麗が、菜名がドタキャンでー!!とか言ってうるさかったから笑」 「仕事があったので笑、わたしもあそびたかったですっていっといてください笑」 美桜さんが優しい人で助かる。 「無理しないでねー心配だわーもう」